House 【一般住宅リフォーム塗替え時期】

古くなった外装をイメージチェンジ。 気持ちを新たに、快適な生活を。 一般住宅リフォームを行う時期がわからないという意見が多いため、 目安になるよう時期の確認が出来るようにまとめてみました。 あなたのお住まいは下記のような病状があらわれていませんか?

Q&A

塗膜のはがれ・さび(トタン)
塗膜のはがれが起こるとその剥がれた部分から雨水などが浸水し、トタンまで腐食が進み、さびとなって更に腐食が広がります。
  色あせ(ストレート)
長年、雨水に当たっていると外壁の塗装が剥げ、色あせが生じます。

!チェックポイント

①汚れが極端に目立ち始める。 ②壁にひび割れが入ってきている。 ③塗膜のはがれ・浮きが目立ってきている。 ④汚れが極端に目立ち始める。

以上のような病状が現れたら塗り替え時期です。

屋根

Q.塗り替えの時期はいつごろ?
外壁の塗り替えの目安は建築後7~10年です。 (鉄部の塗り替えは3年に一度塗り替えるのがベストです) 建物の老朽化が進むほど塗り替え費用の負担が増えます。 早め早めの塗り替えがあなたの大切な財産を守り、費用を最小限におさえることができます。
Q.工期はどのくらいかかるの?
戸建の目安は、全工程10~15日間が必要です。
Q.作業の流れ
1.施工のための足場と、メッシュシートの設置 2.外壁の不良箇所の補修処理 3.外壁の水洗い処理 4.ビニールシートなどでの養生 5.塗装作業(外壁は契約内容の仕様で作業します。鉄部やサビ止め塗り~中塗り~上塗り) 6.塗装作業点検(塗り残しや、ムラが無いかチェック) 7.足場解体後、周辺の清掃

ベランダ・床/浴槽

浮き・ひび割れ
外壁やベランダなどの浮きやひび割れは強度が弱まってしまいます。 また、浮きやひび割れの隙間から雨水などの侵入がある場合は、更に強度が弱まり、腐敗してしまいます。
カビ
カビなどは水周りや湿気が溜まる場所、雨水に晒される場所などに繁殖しやすいものです。 そのため、湿気が多いとカビが水を吸収し、更にカビを増殖させるという悪循環が生じます。

外壁

チョーキング(白亜化)
熱、紫外線、風、雨などのために塗膜が劣化し、塗装表面が次第に粉状に消耗していく現象をチョーキング(白亜化)といいます。
ひび割れ
塗膜の割れ(クラック)のことをいいます。塗膜に裂け目ができる現象です。
塗膜のはがれ
塗膜のはがれとは、ひび割れからの雨水の侵入などによって引き起こります。 ひび割れよりも広範囲で雨水などが侵入するため、強度が低下しています。
変色
塗装した後、塗膜の劣化によって塗膜表面の色が減退したり何らかの原因で元の色と異なった色に変わることをいいます。
微生物汚染
カビや藻などの外壁の汚れのことを言い、水を吸う状態となっているため防水効果などが低下し、湿気が入りやすくなります。